Gacktの無惨コスプレの動画をマーケティングの視点で見てみた

毎年恒例のお正月の格付けが放送された後SNSで話題になっていた動画

毎年恒例の年始の格付けの番組はご存知でしょうか?

かんたんにいうと、偽物と本物を見極めるクイズ方式の番組で、一流芸能人からスタートしてクイズを間違えるごとにランクが落ちていく、という番組なんですが。私も好きでここ数年見ています。

この年始のときはGacktが出ていて連続正解記録を更新し続けていて、それが話題でもある番組です。

今年も何気なく見ていたのですが、次の日友人から1通のLINEが来まして。

「格付けが放送された後、SNSで話題になってるらしい」

とこの動画が送られてきました。

https://youtu.be/creU4hPtSrQ

いや、普通に面白かったんですが。

Gacktのコスプレは鬼滅ファンからしたら賛否両論ありそうな気がしますが。

というか、ビジネスの勉強を始めてから物の見方が増えまして。ただおもしろいだけじゃなくて、こういう動画などからも気づきがたくさんあったんです。

 

動画をマーケティングの視点から見てみた

ちょっと興味が湧いたので少し分析というか、ちょっと考えてみました。

この動画が配信されたのは2020年12月31日。

私が見たのは2021年の1月2日ですが、この時点で再生回数が87万回超えてました。

これだけでもすごいのですが、この動画を見て私が気づいたことはもう少しあります。

・動画自体は6分ほどの短いもの

→スキマ時間にさっと見れる。これ30分とか長かったら見ている人もっと少ないかも。

・鬼滅の刃好きなひと向けでもある→鬼滅好きの人じゃないとわからないストーリーだった

・Gacktを好きな人もみる

・ゴールデンボンバーのキリショー好きな人も見る

・話題になってるから見る人もいる

 

これだけでも鬼滅好き、Gackt好き、キリショー好きという多くの人に見てもらえる動画になっているのがわかると思います。

動画だけでも普通におもしろかったのですが、私が1番びっくりしたのは最後に元旦にGacktが出演する、格付けの番組の宣伝が入っていたのです。

さらっと番組の宣伝もあり、さらにそのあとにはGacktチャンネルの宣伝もありました。

たった2日で、87万人の人に格付けの番組のことと、Gacktチャンネルのことが知られたのです。

この動画1つで。

すごくないですか?

たった6分の動画ですよ?

いやーびっくりしました。

こういうおもしろいコンテンツ(動画)を一つ作るだけで、その後はインターネット上で勝手に集客(YOUTUBEでいえばチャンネル登録)をしてくれるということになるのです。

これに気づいた時に、うわーってなりました。

 

今まではただこの動画おもしろかった、って思うだけでしたが、こんな風にも考えられるようになりました。

マーケティングって奥が深い。

ビジネスっておもしろい。

 

…っとなんか思うままに書き連ねてしまいましたが、今回私にとってのマーケティング視点からの動画コンテンツの感想でした。

 

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