人生で一番頑張ったのはどんな時?

 

頑張りたいのに頑張れない人へ。

こんにちは。

持病がありながら2歳の男の子の育児をしながら専業主婦をしているいちともです。

今回は、人生で一番頑張ったときのことを話していきます。

というのも、頑張りたいのに頑張れない人が頑張れるようになるには、人生で一番頑張ったときのことを思い出して、分析していくことで、頑張れたときと同じように頑張れるようになる、というのを自己分析のプロの土谷愛さんというかたから学んだので、同じように悩んでいる人のためにシェアしたいなと思って今回ブログにしました。

そこで私が人生で一番頑張ったのはどんな時だったっけ?と思い返して自己分析をしていこうかと思います。

私が人生で一番頑張ったのは○○です。

結論からいうと、

私が人生で一番頑張ったのは、ずばり婚活です。

頑張ったかいがあって、33歳の時に結婚できました。

が、すんなり結婚できたわけではありません。でも、私的には人生を変えたくて、一番頑張りました。

どうがんばったのか?を少し書いていきます。

当時私は化粧品販売の仕事で店長を任されていたこともあり、仕事も忙しく、彼氏も5年位いない状態でした。

お給料もそんなに良くなく、実家暮らしだったんですが、4人兄弟の長女だったのですが兄弟で結婚する気配がある人は誰もいない。でも親からの無言の圧力もある。

まぁ親から言われたから結婚したかったわけではなく、私のことを本当に好きだと言ってくれる人を家族以外で見つけたかった。そんな人とこの先の人生を歩みたかった。

私は自己肯定感が非常に低く、コンプレックスだらけでした。

顔も一重だし、人よりもかわいいわけじゃないし、声も低いし、スタイルがいいわけでもない。仕事はそんな私もメイクで見た目を変えて自信をつけられるかも、と思って選んだ仕事。自分がキレイになる手段を学びながら他の人もキレイにしていく仕事です。

なので強いて言えば当時は仕事を頑張ることが自分を保つことだったんです。

そんな時、母親がガンになり、入院して手術をすることに。

幸い発見するのも早く、手術も無事にすみ、ほかへの転移もなく、退院して今は元気なのですが、それがきっかけで親はいつまでもいるわけではない。ということにも気づきます。

そしてそのあとぐらいに弟が過労でうつ病になり、その看病もすることになります。

弟は病気のせいで両親に拒否感を当時抱いていて、兄弟で面倒をみるしかありませんでした。

通院の手助けをしたり、具合が悪くなれば駆けつけて話を聞いたり。

仕事を休まざるを得ないことも増えてきました。

当時働いていた職場は経営難になっていたこともあり、私は片道2時間半かけて通勤する店に異動になっていて、仕事だけでも大変で、さらに弟の看病をしながらということで、慢性的な睡眠不足に陥ります。

この状況はまずい、と会社に異動を申し出ても全然話も聞いてもらえない。休みもあまり取れない。

このとき、今まで頑張って働いていた仕事に疑問をもちます。

どれだけ頑張って働いても、会社は私の人生を助けてはくれない、と。

私が大事にしなければいけないのは、私の人生だ!と。

私は、仕事から私のことを本当に好きだと言ってくれる人と人生を歩むことを決意します。

2年後に結婚します!

弟の看病もありながら、でも自分の人生を大事にしようと決意。

親にも2年後に結婚します!と宣言し、私は一人暮らしを始めます。

自分ひとりになって、家族などの周りの目を気にせず、自分のための時間も確保することからはじめました。

とはいえ、宣言したものの、彼氏もいません。

私はできる限りのことをやりました。

合コン、婚活サイト登録、人からの紹介などなど…

うまくデートまでいっても2回目がないとかザラ。

まぁモテないんです。私。

でも、諦めずにどんどん出会っていきました。

そんな中、見た目は好みじゃないけど、話の波長も合うし、安心感を覚える人とやっと出会います。

当時の私は自他共に認めるイケメン好き。

いい人だけど、見た目が全く好みじゃない。この人はないなーと思っていたのですが、この人はこんな私のことを何度もデートに誘ってくれて、何度も会いました。

すると、私もこの人に段々心を開いていくようになり、ついにお付き合いをすることに!

6年ぶりくらいの彼氏でめっちゃ浮かれました。

そして、今までにない安心感を相手に感じ、この人を手放しちゃいけない!と直感。結婚を意識し始めます。

家族の悩みを打ち明け、自分もうつ病になる

しかし、当時の私は相変わらず異動もできないまま仕事を続け、弟の看病をし、その合間で彼に会うというかなり無理をした生活をしていて精神的に限界が近づいていました。

結婚を考えるなら、私の家族のことも話さないといけない。私のことも理解してもらわないといけない。

そう決意し、弟の病気のことを話し、弟のことも理解してもらえました。こんなに懐が深い人はなかなかいない…!結婚するならこの人だ、と。

その安堵もあり、自分の中で頑張ってきた糸が切れ、私自身も限界を迎えたことを知ります。

頭が全く働かなくなり、涙が止まらなくなって、仕事の帰り道にも泣きながら帰る自分に危機感をおぼえ、病院を受診するとうつ病の診断。会社を休職することに。

弟の看病どころではなくなりました。

幸い弟のことは妹が献身的に見てくれることになり、私は自分の療養に専念することができました。

そんな時に支えてくれたのも、当時の彼でした。

この人がいなくなったら私は生きていけない、くらいに思えるほど、親よりも心の拠り所にしていました。

私の中で彼のことが本当に大事な人になっていたのです。

そんな中、彼からプロポーズされ、婚約。病気でどん底だった私の人生に希望が見えてきたのです。

それからはこの人と一緒にいる人生を想像し、気持ちも明るくなってきました。

私はこの人と自分のための人生を歩もう、と会社も退職し、無事彼と結婚することに。

振り返ると、親に「2年後に結婚します!」と宣言してたちょうど2年で結婚まで至っていました。

言霊ってすごい!と思ったのを覚えています。

結論:自分が頑張れるスイッチを知ってるかどうか?

長々と自分語りをしてきましたが、私の場合、「絶対に達成させる!」と決意した時が自分が一番頑張れたときだということがわかりました。

 

私は長々と書いてしまいましたが、実際はすごいシンプルで、自分が頑張れるスイッチは下記のことで知ることができるのです。

 

1.人生で一番頑張れたのはどんな時か思い出す

2.なんのために頑張れた?

3.どんな環境で頑張れた?

私の場合1は婚活で、

2は絶対結婚して自分の人生を歩みたかった、

3は親に2年後には結婚すると宣言して、一人暮らしを始め、周りを気にせず一人で努力できた

ということになります。

まぁ私の場合オーバータスクで病気にもなってしまいましたが、こうなる必要はなく、

つまり絶対達成したいことがあったら周りに宣言して一人で頑張れる環境を作ることが、私にとっての頑張れるスイッチである、ということです。

これは人それぞれなので、勉強、部活、ダイエット、恋愛、仕事など頑張ったものはいろいろあると思います。

これを自分に置き換えて考えてみて、同じ環境にすると頑張れるよ、という愛さんの教えでした。

私にとってとても勉強になったので、自分に置き換えて考えるために今回ブログにしてみました。

このやり方をもっとちゃんと知りたい方は下記から見てみてください。

土谷愛さんはメルマガもやられていて、自分の強みを見つけるプロで、自己肯定感も上げてくれる方で、私もメルマガを読んで学ばせてもらっています。

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